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2026年 5月 奈良県

吉野郡 図画工作・美術教育研究会

吉野郡 図画工作・美術教育研究会のプレイスホルダー画像1
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吉野郡 図画工作・美術教育研究会のプレイスホルダー画像3
吉野郡 図画工作・美術教育研究会のプレイスホルダー画像4
吉野郡 図画工作・美術教育研究会のプレイスホルダー画像5

先生方、日々の授業準備や業務、本当にお疲れ様です!🙌

「版画の授業って準備が大変…」「低学年には少しハードルが高いかも…」

そんなお悩みはありませんか? 

 

今回は、2026年5月22日(金)に奈良県吉野郡で開催された

「図画工作・美術教育研究会」での講習会の様子をお届けします!👍

 

手軽なのに本格的な作品が仕上がる「スチレン版画」。 

先生方の笑顔とアイデアが溢れた、大盛り上がりの研修の様子をレポートします!😊

項目詳細
日程2026年5月22日(金)
会場下市町農村環境改善センター
参加者吉野郡(東)図画工作・美術教育研究会の先生方(13名)
内容スチレン版画の特徴・作り方・刷り方の実践

購入はこちら→スチレン版画基本セット

型おしや、版を切り分けていろんな版画表現ができる!
スチレン版画基本セットはスチレン版画を行うためのベーシックな版画工作キットで、
スチレン板1枚と刷り取り和紙3枚がセットになっています。
スチレン版画は1つの版から色々な作品を仕上げることが可能です。
刷り取り和紙が3枚付き!
※版の色合い等の仕様が変更になる場合があります。

 

 

先生方も驚き!明日から使える3つの実践テクニック👍

今回の講習会では、実際に先生方にスチレン版画の作品作りを体験していただきました。

その中で特に「これはいい!」と反響が大きかったポイントをご紹介します。

  • ① 合言葉は「行きは電車、帰りは飛行機」✈️ ローラーでインクを伸ばすときのストローク、子どもたちに教えるのって意外と難しいですよね。今回はこの合言葉をクイズ形式でご紹介!「行きはベタッと(電車)、帰りはフワッと(飛行機)」で、インクが均一に綺麗に伸びます。
  • ② 知って得する「ばれんの2個使い」 刷りの作業中、「ばれんを両手に1つずつ(計2個)持ってこする」という技を紹介したところ、先生方から「初めて知った!」「すごくやりやすい!」と驚きの声が上がりました。
  • ③ 彫刻刀いらず!「ヘラ」で広がる表現の幅 スチレン版画の最大の魅力は、型抜きだけでなく「ヘラ」など身近な道具で簡単に模様がつけられること。低学年の児童でも安全に、思いのままの表現が楽しめます。

 

🎨 カラフルな色彩と、先生方の豊かなアイデア

制作の時間は、先生方もすっかり童心に返って夢中に! 「背景」を作った後に「主役」を刷り重ねる工程では、月、機関車、トカゲ、チョウチンアンコウなど、本当にバラエティ豊かな作品が誕生しました。

インクを毎回洗って全く違う色を使う先生もいれば、あえて洗わずに「色の重なり」の偶然を楽しむ先生も。スタンプのように配置を計算して刷るなど、先生方の引き出しの多さには講師陣も脱帽でした。

低学年でも扱いやすいサイズのローラーや、発色の良いインクも大好評。「これならうちの学校でも買える!」と嬉しいお言葉もいただきました。

 

最後に

昨年に引き続き、窓口としてご尽力いただいた東吉野中学校の片岡先生、そしてお忙しい中お集まりいただき、和気藹々と熱心に学んでくださった先生方、本当にありがとうございました!

「手軽だけど、いい作品ができる」スチレン版画。ぜひ、次回の図工の時間の選択肢に加えてみてくださいね。

先生方の教室でも、子どもたちのカラフルな笑顔がたくさん咲きますように!🌸

 

 

購入はこちら→スチレン版画基本セット

型おしや、版を切り分けていろんな版画表現ができる!
スチレン版画基本セットはスチレン版画を行うためのベーシックな版画工作キットで、
スチレン板1枚と刷り取り和紙3枚がセットになっています。
スチレン版画は1つの版から色々な作品を仕上げることが可能です。
刷り取り和紙が3枚付き!
※版の色合い等の仕様が変更になる場合があります。

 

ご参加くださった先生の声
  1. 手軽に作品が作れるので、取り組みやすいと思いました。丁寧に説明いただきとてもよかったです。

  2. スチレン版画の授業を行った際に分からなかったことが、今日の講習会で学ぶことができました。

  3. 色んな使い方があると分かったのを、また授業で活かせたらとおもっています。

  4. 初めて使う教材でしたので、とても勉強になりました。

  5. 初めてスチレン版画をしました。簡単に模様ができて、配色によって、とても雰囲気のある作品になるのがおもしろかったです

  6. とても勉強になりました。有難うございました。なかなかインクの量が難しいと感じました結構、たっぷり付けたほうがいいとわかりました。

  7. 初めてのスチレンボードでしたので色のつき方などで思い通りにいかないところもありましたが、非常に新鮮な体験をすることができました。

  8. 版画は彫刻刀を使うイメージが強く、また準備に時間がかかるため高学年にしか扱えないものだと考えていましたが、ステンレス版画なら低学年でも楽しんでできそうだと感じました。  ただやり直しが利かないため、低学年で行うのなら下書きすり時間が必要かなと思いました。

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