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2026年 9月 大阪府

北河内図画工作研究会 ~彫り進み版画~

北河内図画工作研究会 ~彫り進み版画~のプレイスホルダー画像1
北河内図画工作研究会 ~彫り進み版画~のプレイスホルダー画像2
北河内図画工作研究会 ~彫り進み版画~のプレイスホルダー画像3
北河内図画工作研究会 ~彫り進み版画~のプレイスホルダー画像4

掘り進み版画とは…?
1枚の版画板で「彫り」と「刷り」を繰り返しながら、多色刷りの版画ができる版画です。
刷るたびに変化していく色の重なりが楽しめるのが特徴です。

今回体験いただいた版木は、カラーKボード。
カラーKボードは発泡材で作られた、新しい版画板です。
水に強く、軽い力でも彫れるのが特徴です。
サクサク彫れて、彫刻刀以外の道具(ニードル、カッターナイフ、はさみ等)でも跡を付けることができる版画版です。

掘り進み版画の説明や彫刻刀の使い方、版の作成、刷るまで体験いただきました。

温かみのある作品が並んでいました♪

掘り進み版画の詳しいコラムはこちら

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ご参加くださった先生の声
  1. 刷り方についても知らないことがたくさんあった。いつもインキの量が多くてべたべたしていたので適切な量がわかってよかった。

  2. 彫りが甘くて刷りがうまくいかなかった部分もあるけど、あえて彫りを甘くしてみるのもいいかも。動物の毛の質感とか… そういう表現に使えそう。

  3. 彫り進み版画のことだけではなく、彫刻刀の扱い方から版の刷り方までいろんなポイントを知ることが出来てよかった。

  4. 「色を残したいところを彫る…」こういう単純な伝え方であれば、子どもたちも理解しやすいかもしれないですね。

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